外国人の方へ

外国人のみなさんへ

水戸市国際交流協会は、国・言葉・文化の違う人たちみんなが住みやすい街をつくるための活動をしています。皆さんの生活の役に立つ情報を発信していきます。

生活ガイドブック

外国人市民のための生活ガイド みと

【ご利用にあたって】
水戸市に住む外国人市民のための
生活情報ガイドブックです。

更新: 2015年3月

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水戸市について

インフォメーション

【平成22年度 防災訓練】

水戸市国際交流協会では,大地震や火事に備えるための訓練をしました。
日本は、台風・洪水・地震・津波などの災害が発生しやすい国です。災害の時に慌てることがないように日頃からの準備や訓練が大切です。

  • 日時/2010年12月15日(水)12:00p.m.~
  • 場所/水戸市国際交流センター
  • 内容/避難・消火訓練・AED・心肺蘇生

【生活ガイドブック・英文地図の提供】

英語と日本語併記の水戸市の生活ガイドブックや、英語で表記された水戸市の地図を提供します。
詳しくはお問い合わせ下さい。
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【外国人のための日本文化体験等事業の実施】在住外国人からの聞き取り

市内在住の外国人から聞き取りを行い、今後の事業に反映させます。
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【子どものための日本語ボランティア学校派遣】

日本語の指導を要する市内在住外国人の子どものために、ボランティアを学校へ派遣し、指導します。
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【子ども向け日本語ボランティア(せきれいの会)について】

せきれいの会 代表 茂木 好美

1990年6月に「改正入管法」が施行され,「日本人との血のつながり」を持つ日系人が定住者として在留資格を得られるようになり外国人が急増してきました。

その後,水戸市内でも子どもたちの就学が多く見られるようになり,日本語が理解できず困っているといった声が教育を受ける側と教育現場双方からあり,1999年に子ども向け日本語ボランティアの活動を始めることになりました。

会の名称は,水戸市の鳥「白セキレイ」にちなんで,「せきれいの会」としました。

ボランティア活動では,様々な事情で来日した児童・生徒が異文化の中で少しでも快適な生活ができるように,小・中学校に出向き日本語と教科指導を行っています。

外国人児童・生徒は,全く異なる社会環境になじめず,友だちはいない,言葉は通じない,気候・習慣も違うことでストレスや大きな不安の中で生活をしています。

この日本語ボランティア活動は,日本語教育のみならずメンタルケアにも大変有効であると思っています。子どもたちが,次第に落ち着いて学習意欲が出てきた時や気持ちが通じ合えるようになった時の輝いた瞳を見るのは,私たちの励みと喜びです。

これまで11年間に,10か国,142人の子どもと学習をしてきました。そして10人が高校に入学できました。いつの日か,この子どもたちが日本の担い手となる日が来ると思いますので,少しでも安心して,楽しい生活ができるように,社会や行政の暖かいご支援・ご協力を願っております。

目的 「日本語を第一言語としない子どもたち」に日本語の支援をするボランティアグループ
活動開始日 1999年2月
活動拠点 水戸市内小中学校
水戸市国際交流センター(※夏休み補習,日本語指導の勉強会)
活動内容 ◇対象者:水戸市内の小中学生で,外国籍の子ども,日本国籍であるが事情で日本語が理解できない子ども,帰国子女
◇授業形態:マンツーマンの取り出し授業
その他 ◇毎週木曜日:定例会(連絡,日本語指導の勉強会)
◇日本語教育に関する研修会参加

【外国人のための消防訓練】

在住外国人に、避難場所や初期消火といった基本的な防災知識を身に付けてもらうことを目的に外国人のための消防訓練を行いました。避難誘導訓練、消火器・消火栓・避難器具降下訓練などの消防訓練に加えて、水戸地区救急普及協会指導員の協力を得てAED・心肺蘇生法講習も行いました。本番さながらの訓練に、参加者は真剣なまなざしで取り組んでいました。

  • 日時/平成20年12月16日(火)午前11時50分~午後1時30分
  • 場所/水戸市国際交流センター
  • 参加者/市内在住外国人、日本語指導ボランティア、職員  合計20人

訓練の様子


  • 水消火器での訓練

  • 「火事だー!」初期消火訓練

  • 消火栓の訓練

  • 「放水開始!」

  • 避難器具降下訓練

  • 心肺蘇生講習

  • 実際にAEDを使用

  • 心臓マッサージと人工呼吸

  • 意識の確認と気道確保
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