協会について

協会の事業について

当協会では、次の6つを柱に事業を行っています。

  1. 海外諸都市との国際交流事業
    水戸市の国際親善姉妹都市である米国アナハイム市や友好交流都市である中国重慶市との間で、訪問団の相互派遣や学生親善大使・青少年交流などを積極的に行い、友好親善を深めています。
  2. 市民の国際交流活動への支援
    国際交流ボランティア団体の活動が円滑に行えるよう支援しています。
  3. 市民の国際理解促進
    市民に向けて、世界各国の文化や事情、料理などを学ぶ「国際理解講座」を開催したり、「国際交流パーティー」を行うなど、異文化交流・理解を深める取り組みを進めています。
  4. 外国人市民への支援
    水戸市及び近郊に住む外国人市民を対象に、日本語教室や日本料理教室、市民同士の交流を楽しむ「どようサロン」、「外国人市民のための防災講座」など、日本文化や水戸市についての理解を深めるための各種事業を行っています。
  5. 情報提供
    協会の事業や活動を告知・報告する機関紙(年3回)や外国人のための生活情報紙(Culture Pot Mito)を発行するほか、協会ホームページ・フェイスブックを通じて、国際交流に関する情報発信を積極的に行っています。
  6. 水戸市国際交流センターの管理運営
    水戸市から指定管理者の指定を受け、国際交流センターの管理運営を行っています。

設立趣意(平成7年)

近年における交通・通信網のめざましい発展は、高度情報化、国際化をもたらし、あらゆる分野において世界的規模で相互依存関係を深めつつあります。
国際交流においても国家レベルの交流から、都市と都市、さらに市民レベルの交流へと拡がりをみせ、多様化の様相を呈してきており、地域に住む私たちが果たす役割は、ますます重要になってきています。
このような中、私たちは人と人、心と心のふれあいを通して世界的視野と国際感覚を身につけ、様々な地域、様々な人々の現状を正しく認識し相互理解を深める必要があり、このことが、国際社会の平和と安定につながるものであります。

水戸市は、高速道路網の整備により東京、新東京国際空港との時間的距離の短縮、さらに常陸那珂地区の進展から、人、物、情報の新しい流れの可能性を有しています。
また、水戸市周辺には筑波研究学園都市、日立市、東海村、鹿島町などが位置しており、様々な分野での海外との交流や、国際化の波は一層高まるものと予想されます。
これに対応するため私たちは、水戸の特性である「水と緑の国際都市・水戸の創造をめざして」、国際化の進展にあわせた市民主体の国際交流を進めていく必要があります。

このことから、市民及び民間団体の自主性を尊重しながら、市民の創意工夫と民間活力の導入、民間団体等との連携を図り、市民レベルでの相互理解と友好親善を推進することにより国際都市水戸を目指し、 もって地域文化の創造、地域の活性化に寄与することを目的として、水戸市国際交流協会を設立するものであります。

沿革

平成7年 3月28日 財団法人水戸市国際交流協会設立(許可)
平成10年 4月19日 水戸市国際交流センター開館
平成22年 11月29日 茨城県に公益認定申請
平成23年 6月9日 茨城県公益認定等審議会が公益認定答申
7月1日 公益財団法人設立登記
「公益財団法人水戸市国際交流協会」スタート

組織(平成23年7月現在)

組織図

運営に関する情報・各種資料

※下記よりPDFファイルをご覧になれます。

定款 PDF
役員名簿 PDF
監査報告書 28年度 / 29年度
事業報告書 22年度 / 23年度 / 24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度 / 29年度
貸借対照表 22年度 / 23年度 / 24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度 / 29年度
正味財産増減計算書 22年度 / 23年度 / 24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度 / 29年度
財産目録 22年度 / 23年度 / 24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度 / 29年度
計算書類注記 20年度 / 21年度 / 22年度 / 23年度 / 24年度 / 25年度
収支計算書 18年度 / 19年度 / 20年度 / 21年度 / 25年度 / 26年度
事業計画書 23年度 / 24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度 / 29年度 / 30年度
収支予算書 23年度 / 24年度 / 25年度 / 26年度 / 27年度 / 28年度 / 29年度 / 30年度
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