スリランカは、シンハラ語で「光り輝く島」。日本では、旧国称の「セイロン」の名を冠した紅茶の産地として知られています。美しい海岸や世界遺産などが魅力の南アジアの人気観光地として経済成長を遂げる一方で、都市部と地方の間には格差が広がっています。今回のゲストはJICA(国際協力機構)海外協力隊員としてスリランカに赴任。首都から数百キロ離れた地方都市で、サッカーの指導を通じた国際協力活動に携わりました。スリランカの風土や社会環境、文化の紹介に加えて、貴重な体験やエピソードをお話しいただきます。講座の後半は、参加者からの質問を募り、ゲストと参加者が自由に対話を重ね、スリランカについて知見を深めます。





写真は、コロニアル建築とワールドトレードセンター(コロンボ)、ゲストの赴任地のラトナプラ市中心街、ラトナプラ市でのサッカーの試合の模様(クリックして拡大)
日時:
2026年3月7日(土) 14時~15時30分
(受付は13時45分~)
場所:
水戸市国際交流センター
MITOインターナショナルライブラリー
定員:
30名 (先着順)
*未就学児の参加はご遠慮ください。
参加費:
100円/人
*当日お支払いください。
申込み:
2月12日(木)午前9時から受付けます。直接、国際交流センターへお越しいただくか、電話またはメールでお申込みください。
<メールでお申込みの方へ>
イベント名(ワールドトーク)、参加者の氏名(ふりがな)、電話番号を明記のうえ、お申込みください。当協会から返信がない場合には、お問合せください。



