インドと言えば、デリー、アグラなどが有名ですが、広大なインドは、私たちの想像をはるかに超える多種多様な歴史と文化に彩られています。南インドの都市、バンガロールやチェンナイは、ITや自動車産業の分野で、世界有数の都市として知られています。今回のワールドトークでは、州都チェンナイを擁するタミルナード州出身のゲストが、南インドの風土に加えて、言語(タミル語)、料理、人々の暮らしなど、北インドとは異なる文化について日本語で紹介します。講座の後半は、参加者から質問を募り、ゲストの回答を通じて南インドについて知見を深めます。




写真は、カーパーレシュアラ寺院(チェンナイ)、チェンナイ中央駅、ティルヴァンナーマライ市遠景
日時:
11月1日(土) 14時~15時30分
(受付は13時45分~)
場所:
水戸市国際交流センター
MITOインターナショナルライブラリー
定員:
30名 (先着順)
*未就学児の参加はご遠慮ください。
参加費:
100円/人
*当日お支払いください。
申込み:
10月10日(金)午前9時から受付けます。直接、国際交流センターへお越しいただくか、電話またはメールでお申込みください。

【ゲスト】
ニーラガンダン カールティケーヤン さん
インド南部のタミルナード州ティルヴァンナーマライ市ガダラディ村出身。インドの大学、大学院では電気電子工学を専攻。2014年に大学院を卒業後、自動車の組み込みソフトウェア関連の企業に就職。2017年10月に、勤務先から派遣され来日。現在、ひたちなか市在住。趣味は、農作物つくりやガーデニング、旅行、山登り。インドから来日している方たちの、取りまとめ役として、数々のイベントに参加している。
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イベント名(ワールドトーク)、参加者の氏名(ふりがな)、電話番号を明記のうえ、お申込みください。当協会から返信がない場合には、お問合せください。


