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「8D魔幻都市・重慶:『住みにくさ』が生んだ唯一無二の都市進化」

水戸市と中華人民共和国・重慶市は2000年に友好交流都市となり、今年で25周年を迎えました。それを記念し、講演会を開催します。

<講師より>

山に刻まれ、2つの川に抱かれた中国西南部の都市・重慶。中国で唯一「階段が主要交通手段」と言われるこの街は、橋梁3,000基の「橋都」、濃霧100日超の「霧都」、夏季40度超の「中国三大かまど」、そして「火鍋の都」として知られます。

 

「地図アプリが混乱する」と噂された立体都市は、24階エレベーター無しの団地、ビルを貫通するモノレール、防空壕を改造した火鍋店など、常識破りの景観を生み出しました。2010年代前半まで多くは無かった観光客からは「辛くて食べるものがない」「階段ばかりで疲れる」と言われ、重慶自身も「中国の隠れた大都市」と自嘲していましたが、SNS動画時代に中国国内で「都市別検索順位一位」となり観光都市としての地位を揺るぎないものとします。

 

開催日:2025年9月13日(土) 14:00~16:00(開場 13:30)

講師:近堂 彰一 氏(「重慶マニア」著者)

場所:水戸市国際交流センター(備前町6-59)

参加費:無料

対象: どなたでも

定員: 80人(先着順)                                                                                 

申込期間・申込方法:
8月13日(水)午前9時から メール、窓口、電話で受付

<メールでお申込みの方へ>
イベント名「8D 重慶」、氏名(ふりがな)、電話番号を明記の上、お申込みください。当協会から返信がない場合には、お問合せください。)

 

お問合せ・お申込みはこちら

水戸市国際交流協会

TEL 029-221-1800 

E-mail: mcia@mito.ne.jp


 

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